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2004.02.22

白鳥の歌

 今日は朝から桂川町の体育館で週例のバドミントン。N先生が連れて来られた娘さんに初対面。ようやく1歳。あたりまえだがお父さんにもお母さんにも似ている。S君などはなぜかキラわれていて彼の顔を見るとすぐ泣き出す始末。彼もショックを受けたようだ。
 今後、彼はなにかあるたびに「一日に5回も女の子を泣かせた男」と言われることになるであろう、ウシシ。

 ショックを受けたといえば今日のバドミントン。ことごとく負けました。一週やってなかっただけでこんなにもカラダが鈍っているとはね。少々怠惰に暮らしすぎたかもしれない。

 午後はM先生のお宅で仙崖の掛け軸をみて、その後お買い物にお付き合い。それにしてもトリアス久山って日用雑貨から衣類、食料品まで面白いものがなんでもあるね。筑豊方面の方々がハマるわけだ。特に輸入雑貨のお店は面白くて、サイフに余裕があったらなんでも買ってしまいそう。

 M先生のところを退出した後、夜は若宮町のジャズバー「レスター」で特製カレーを食し、スイングジャズを聴いた。マスターおすすめのビリー・ホリディの「ラストレコーディング」はまるで瀕死の白鳥のよう。明日は日曜講習だというのに、素晴らしい演奏を聴けるのがうれしくて11時まで長居してしまったい。なんでもありの盛りだくさんな一日であった。

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