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2004.03.30

また今夜も旅を続けよう・・・

 最近ココログのサーバが夜12時前後めちゃ重いってのは聞いていたんだが、今夜はとりわけ重いねぇ。blog書いてなんとかアップはできたけど、表示できないんじゃどうしようもない。
 で、ココログプロあたりのblogを見に行くと、ちゃんと見られたりするわけだ。使用料安いからって、10年会員をナメんなよ@nifty!。

 プレステ2「ドラゴンクエストV」が発売になった。人には「『Gran Turismo4』にAW11が出るまで買わない」と言ってきたプレステ2だけど、俺にとってキラーコンテンツはむしろコッチのほうかもしれん。プレステ2がなきゃできないドラクエがふえてきたからね。
 「かずどんねっと」のか’zさんは寝食を忘れて(?)ハマっているようだけど、俺もそうなりそうな予感。

 そういえば、もう10年以上も前のことだけど、スーファミ版の「ドラクエV」では、主人公(すなわち自分)の結婚の相手に誰を選ぶかで、そいつの性格というか、結婚観までわかるような気がしたなぁ。いまだに実生活で結婚しとらんおまえがなんでゲームごときで結婚観を語るかなどということは言わないでほしい。

 俺はあまりゲームしないけどドラクエはみ~んな好きだ。後輩に「ドラクエII」を借りてやってみたときの衝撃はまだ覚えてる。ファミコン版「ドラクエIII」で「ぼうけんのしょ」が消えてしまってアタマの中が真っ白になったことも、最後の敵を倒して感涙に咽んだことも・・・。

 あの世界は基本的にエルフだとかホビットだとかドワーフだとか出てきて、ヨーロッパのファンタジー世界の設定を踏襲してるんだけど、なんというか日本のゲームとしかいいようのない情緒があって最高だ。すぎやまこういちの音楽もいい。ゲームオタクはファイナルファンタジーのほうがいいってよくいうけど、俺はイマイチなじめないんだよね。

 そういえば、いまTVでやってる「ドラゴンクエストV」の実写CM、なんかたまらん。俺のアタマの中や夢の中では、2頭身キャラもあんなふうになって動いていたんだよ。

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2004.03.29

阪神、ヤンキースに打ち勝つ!

 今日、阪神タイガースがニューヨーク・ヤンキースとのオープン戦にて11対7で勝った。オープン戦とはいえ気持ちがいいね。昨日は読売ジャイアンツが負けてる相手だからね。ほんとは昨日のタンパベイ・デビルレイズ戦も勝ちたかったとこだが、まあ負けなかったからいいかな。
 ヤンキースは49年前の来日では15勝1分けだったそうだから、われらが阪神タイガースは史上初めてニューヨーク・ヤンキースを破った日本のチームとなったわけだ。

 それにしても日本のマスコミさぁ、「金星」なんて書くなよなぁ! 曲がりなりにもセントラルリーグの覇者だぜ!。メジャー2チームににあえなく連敗した自称「球界の盟主」とは違うんだよ!

(※ 我ながらやや興奮気味だが、なにせタイガースのことなので許してね・・・)

 実際、野球はメジャーが本場なのは認めるど、サッカーみないなプロによる世界選手権もないので、メジャーリーグが本当に世界一なのかはわからんよ。なにがワールドシリーズやねん。「ワールド」の名を冠するなら国際競技連盟を合衆国主導でもいいからつくってみろといいたい。
 サッカーのような国別ワールドカップ(もちろんプロも参加)を実現したり、クラブ選手権(サッカー欧州チャンピオンズリーグのような)を実現したら、本当にどこの国の野球が強いのかわかるだろうよ。

 意外と台湾かキューバあたりのチームが世界一になったりしてね。でもってダルビッシュ君はイランチームのエースか?

 ともあれ日本の野球をメジャーリーグの下請けにしたらいかんよ。開幕戦を日本でやるというのも、日本の野球までも支配せんとする米帝国主義の陰謀ぢゃないのかいな(笑)。
 メジャーチームが来日して日本のチームと親善試合をやるのはまあ認めます。エキシビションという点では国際交流にも貢献するだろうしね。でもパシフィックリーグが開幕しているというのに日本でリーグ開幕戦をやるなんてフザケンじゃねえ。

 松井やイチロー、それから比類なきわれらが野茂の活躍は俺も素晴らしいと思っとるが、スポーツニュースのトップでわが国のスポーツ差し置いてメジャーから報道するのは断じて許さねぇ!
 だいたい正真正銘日本人である松井やイチローが五輪に出場するのを、なぜ米メジャーリーグのコミッショナーごときが禁止できるんかい。

 ついでに言えば、高野連が「野球用語を正確な英語になおそう」などと言い出したのも大変いやらしい。たいそんなことしたらお年寄りが高校野球の中継を見ても何がなんだかわからなくなるではないか。別に戦時中みたいに全部日本語にせんでもいいけどさ

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2004.03.27

Starless And Bible Black....

 俺が最初にネットにもぐり込んでからもうじき10年。最初はTelnetクライアントかなんかでネットに入ってきたので、「ニューロマンサー」のようなサイバースペースはまったくなくて単に文字だけの世界だった。
 インターネットというメディアに最初に飛びついた人々というのは、どちらかというとラディカルなリベラル派の人々で、特にアメリカではMac幻想とも相まってヒッピームーブメントの復活と捉えられていたところも多かったように思う。インターネットは軍事目的で生まれたことが皮肉に感じられたもんだ。
 その後、ネットはお金持たちにとっちゃ金のなる木と化したんで、そういう雰囲気はいつのまにか雲散霧消してしまったけどね。

 昔話を書いたが、いまの日本のネットはどうだろ。北朝鮮問題やイラク戦争について言いたいことは山ほどあるんだが、匿名で書き捨てるようなことは俺にはちょっとありえないなぁ。
 Rough Toneという仮の名でblogを書きなぐっておきながらなんだが、あちこち調べるところ調べりゃ俺の本名なんて簡単に出てくるはずなんで、もはや匿名性には期待とらんのだ。言いたいことを整理できたら、いつも疲れたアタマで書いてるblogじゃなくて、個人ページのほうにしっかり書いてくつもり。

 主な社会的事件についてググって見たところ、ネットには圧倒的に右よりの言論が多数派だなあ。リアルワールドの反映なのかもしれんが、俺はどう考えても心情的にゃ反対側なんで心地よくはない。

 あと、膨大な書き込みそのものが、それ自体ある種の力を持ったという意味で、あの巨大な匿名掲示板を否定するものではないんだけれど、かつてのniftyフォーラムの仮想社会の違和感とは違う、別の種類の気持ち悪さが否定しきれない。
 ネットは現実の世の中の鏡だなどという人もいるが、現実社会じゃ身元も明かさずに長々と他人を罵倒することなど常識的には難しいからね。ホント実際、匿名の大衆というのは暴力装置となりうるよ。

 まあ、ほんとは「大衆」というほど数多くもないし、ネットで多数を装う連中の数が実際に多かったこともまたほとんどないような気がするが・・・。

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2004.03.25

ストーカー

 タイトルだが、中学のときにソ連のストルガツキー兄弟のSF小説「路傍のピクニック」を読んだ。タルコフスキーが映画化して映画と同じ「ストーカー」という邦題に変更されていたのだが、あのころはこの言葉は今のような意味の日本語にはなってなかった。

 いつも愛読している「かずどんねっと」のか’zさんとこのBBSにリンクのご挨拶を書いてきたところ、トップで紹介してもらってて感激。MR2やらタイガースでほんとお世話になってます。
 ほんとはか’zさん指定のバナー貼り付けたいんだけども、ココログの改造のやりかたがいまいちわからんのでご勘弁くださいね。

 この春は春期講習をキャンセルしてもらって新年度のテキスト作りに励んでるんだけど、さすがに3日間も液晶画面に向かい続けるともうヘロヘロ。いまさらだがMicrosoft Wordが使いにくいのがいかん。VAIO買ったときプリインストールされてたからもう5年も付きあってるが、へんに多機能でおせっかいだし、だからといってカスタマイズする気にもならん。おまけにWord97とWord2000で挙動が違う。
 とはいえ、自宅にも職場でも文書を作成できるフォーマットというのは捨てがたく、結局使いつづけるハメになっている。なんたることか。
 OpenOffice.orgも使ってみたが、互換性の点でまだ置き換えることはできないなぁ。職場で使ってるPCにはこちらのほうが微妙に重いし・・・。
 「テキストエディタ使えば?」っていうのはナシ。おおもとの文書は俺もエディタで書いてるんだけど、Wordで文書を整形してるだけ。

 そういえば今夜は疲れていたのか愚かなミスを犯した。けっこうな夜中にケータイから、野球のチケットとりの件で、以前教えたホークスファンの学生で野球談義の格好の相手、「い○し○くん」に電話したつもりが、アドレス帳でひとつ違いの「い○も○さん」にかけてしまった。番号は以前メルアドといっしょに登録してたんだが、かけたことはなかった。だってこのひと元教え子で女子高校生である。なんたる失態じゃ。メールであやまっといたけど、まるで俺ストーカーみたいやんか。

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2004.03.24

我が心のユーラシア

 NHKが「文明の道 ユーラシア」の再放送を深夜にやっている。語られるのはユーラシアの文明の衝突や融合。人類の歴史への畏敬の念にあふれていて、思わず涙が出てきそう。
 イラクの現状の映像にかぶせて「その昔バグダッドは『平和の都』」と呼ばれていた」なんて語られたらもうたまらない。心はユーラシアを駆けめぐり魂は悠久の歴史に遊びにいってしまふ。はるかな歴史の記憶に心揺さぶられるのも悪くない。
 俺は世界史や日本史を受験生に教える立場でもあるが、歴史は暗記するだけではホントに無味乾燥な教科だろう。俺自身やはり受験指導以前に歴史に魅せられてしまっていると思う。

 毎年生徒たちに必ず最初に言っていることがある。それは「歴史を学ぶことは、あらゆる人文科学、あらゆる社会科学を学ぶことだ」ってこと。その時代の社会を、経済を、法律を、文化を学ぶことだということ。歴史を知ったら、古い時代の芸術も文学も知ってほしいし、その時代へ思いを馳せてほしい。はるか昔を想うことで俺たちの想像力もまた鍛えられるにちがいないのだ。

 NHKのこの種のドキュメンタリーはホント秀作ぞろいだ。以前の「大モンゴル」や「故宮」「四大文明」ちょっと毛色は違うが「映像の世紀」「世紀を越えて」なんかもよかった。まず素晴らしい音楽にヤラれ、そのアカデミックな叙情性(?)にヤラれる。
 一方で政権与党の圧力のかかりまくったNHKのニュースショーはまったくつまらんのだけれども、権謀術数にまみれた政治家は見向きもしないだろうこの種の番組にこそNHKの真骨頂があるね

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2004.03.22

アフリカのいかりや長介

 いかりや長介さんは、アフリカが好きで何度も旅行していたらしい。もうずっと以前の子どもの頃、その旅に密着した番組を見たことがある。マサイ族の村かなにかで、ヤギの乳にヤギの血を混ぜた飲み物を出されていた。いかりやさんがそれを飲み干したかどうかは覚えていないが。子ども心にもいかりやという人の人間性に触れた気がした。当時ドリフの番組は俗悪だなどといろいろと言われていたが、この人はやはりいい人なのだと思った。

 心よりご冥福をお祈り申し上げる。

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2004.03.21

いつかそんな夜もあった

 講師・卒業生の慰労会(合格祝賀会)で土曜日は朝から赤村の「源じいの森」へ。結局いつもの土曜のようにスポーツ三昧だったが、カラダを動かすのは気持ちいいし悪くない。夜のバンガローでの宴会での鍋は、出汁がよく出ていておいしかった。

 夜中はこの年代のワカモノらしくいろいろと語り合ってたが、やつらはこれから大学だの社会だのに出撃するわけで、心もとない反面大変うらやましい。こういう時期は人生2度とないので思い切り悩み苦しんでもらいたい。

 俺は日帰りの生徒を真夜中に家まで送らねばならず飲めなかったのが心残りだが、一旦宿まで戻って朝までいた。夜明け近くに家路についた。今日は正午くらいまで寝ており、さきほど起きて雑用をこなした。


 主力PCのHDDの調子が悪い。最近PCは増殖したが、普段メールの読み書きやWeb閲覧に使ってるPCはK6-2+ 550MHzなどという自作ロースペックの機械だ。最近なぜかCドライブの6GBのHDDへの書き込みと読み出しがえらく遅くなってきたようなので、データごとぶっとぶ前に別のHDDに乗り換えるべきかもしれない。
 まあ、Dドライブには後付けしたまだましな大容量HDDがついているので、重要ファイル消失というようなことはないようにしてはいるのだが。
 別のPentiumIIIクラスのスペアマシンはスタンバイしているが、メールアカウントやメールデータなどの移し替えが非常に面倒だ。だからHDDだけ買ってこようと思っている

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2004.03.18

I Saw Her Standing There

 今日は福岡県公立高校の合格発表。概ね予想通りであったが、ひとりだけ残念な生徒がいた。地域の合格発表を講師で分担して見に行ったが、その生徒が自分の番号を確認して不合格だということを知る場面を、一部始終見た。お母さんと一緒らしく、本人は泣いてはいなかったが、きっと泣きたかったに違いない。
 こっそり見てたのだが、何人かの生徒は俺を目ざとく見つけて合図してきたり、こちらに走ってきたりしたので、その子も気づいていたかもしれない。

 駐車場からクルマを出して、職場へ向かおうとしたとき渋滞にはまって、その子がお母さんと一緒に市役所のほうへ歩いていくのを、横目でじっと見送った。こっちまで泣きそう。

 今日は午前中から合格した生徒たちが何人か来てくれて職場は華やいだが、なぜだか疲れがどっと出た。入試の指導をしているときは自分のエネルギーを生徒らに吸い取られているような気がしていたのだが、じつは違う。本当はこれまで生徒たちから仕事するエネルギーをもらっていたらしい。だから、入試が終わり連中がいなくなると俺は寝こむし、虚脱感に苛まれる。

 午後、気分が悪くなり夕方早めに帰宅するつもりが、駐車場のクルマの中で気分が悪くなり2時間くらい眠った。なんとか帰ってきた。

 新年度に向けてなんとか生き返らなきゃな。

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2004.03.16

プレッツェル同盟

atyasu.jpg

 夜須高原に行ってT○CJのカートOFFの下見。うちの上司がいきなりなにか仕事を入れてこないとも限らないがもう抜きさしならぬ用事を入れてしまった。なにしろ幹事である。
 おかげでバドミントンに出られないのが残念ではある。時間的に無理だができればかけもちしたい気分だ。


<プーチン勝利>

 いろいろ言われているが、良し悪しは別にして、この人はどこかのおサルさんとちがって圧倒的に権力が似合う。就任演説で社会保障の充実なんていってた。これが本当のことなら殊勝なことだ。この指導力が老人たちに旧ソ連時代の郷愁を誘うのだろうか。役者が揃わなかった今回の選挙は、誰が見ても圧倒的にプーチンの勝ち。
 ゴルビーの大統領選挙出馬やらアル中エリツィンによる首相のとっかえひっかえやらあった時代は、外野から見ればすごく面白かったが、ロシア人にはホントにしんどかったんだろうね。


<スペイン総選挙・野党勝利でアスナール首相退陣へ>

 モモタロ(サル?)の盟友キジ、鳥インフルエンザについに倒れる! はたしてイヌの運命は? 正義の味方づらしてオニ退治に行ったが、オニはとっくにつかまってもヌエの恐怖に怯える日々だ。

 じつはモモタロんちにはイヌはもう一匹いる。モモタロ(サル?)の言うことならなんでもよく聞く忠犬ポチだ。こいつはモモタロ(サル?)んちになんだって持ってきてくれるし、モモタロ(サル?)のいらないものはどんどんくわえていってくれる。モモタロ(サル?)はお礼においしいおウシの肉をイヤというほどたっぷりあげましたとさ。


 いかん今日は文章が壊れてく。われらプレッツェル同盟・・・・。

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2004.03.15

「ウィルス検出のご連絡」

 個人Webでネット上にメールアドレスを掲載してはや10年ちかくならんとしているが、スパムやウィルスメールってなくならないよね。ネットをわりと古くから使ってきたからもうこういうものが来るのには慣れたけど、WindowsPCを使ってる以上まちがっても自分が送信者にならんように努力してはいるつもりだ。毎日送受信メールだけでなくPC中のすべてのファイルをウィルスチェックしている。プロバイダの有料フィルタサービスも使っている。これで感染に対して万全などとはいうつもりはないが、あやまって二次感染させることはないよう最大限努力しているつもりだ。

 しかし、二日ほど続けて、大手プロバイダのDIONから「ウィルス検出のご連絡」というメールを受けとったのはさすがに気になった。それによるとたしかに送信者はこちらのアドレスだ。しかしこれはまたトウの昔に使わなくなったドメイン、niftyserve.or.jpのアドレス。いまだにメールを受け取る分には使えるがずいぶん前に使わなくなったやつ。現在のPCではメーラーに設定したことすらないアドレスなのだが、どうせネットのどこかや世界のどこかの感染コンピュータの中にキャッシュされてるのだろう。

 しかしDIONも最近のウィルスの常套手段である送信者の詐称などわかりきっていることだろうに、いちいち警告出してくるなっての。だいたい俺はIEもOutlook Expressも使ってない。慇懃無礼なメールである。プロバイダにしてみりゃ警告の不作為によって責任問われるよりはましなのかも知れないが、こんなの実情をわきまえず出しつづけてると、今後、DIONからのメールは全部スパムと判定されて迷惑メールフォルダ行きってことになりかねないぜ。

 ウィルス対策ソフトは現代のネット社会の保険のようなものだが、今年もその更新の時期がきた。毎年機能は増えるが重くなる。どこかのOSと同じだ。ウィルス対策ソフト会社は本音ではウィルス作者とMSに感謝してるだろうね。

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2004.03.11

胡蝶之夢

 また風邪をひきこんだらしい。昨日から熱が出て食事がノドを通らない。まずノドが痛くなり、夜から腰の筋肉が痛くなって熱が39度くらい出る。というパターンのおんなじ症状は今年に入ってもう3度目。インフルエンザなら免疫もできようというものだが、ただの風邪だとそうもいかない。
 毎年高校入試が終了したころに寝込んでしまう。気が緩むといえばそれまでだが、一年で最も気楽に休暇を過ごせるはずのこの時期になぜ寝込まなければならんのか。理不尽極まりない。
 とはいえ、今日まで出勤で明日から五連休。今週末はいろいろあるので体調を整えないとまずい。
 今週末は元同僚のI先生のところで昼食会がある。バドミントンで一緒の仲間でお邪魔する予定。I先生とUちゃんはこの日が誕生日である。また、4月10日に実施予定のTMCJ九州カートオフのコース下見にも行かねばならない。だれか一緒に来てくれないだろうか。

 あと、例の野球のチケットとり。結構いそがしくて放置してたのでM先生から怒られそうだ。

 熱があるとき、熟睡できないからか、とてもへんてこりんな夢を見る。なんとも説明しづらいのだが、活字の夢とか、地図の夢とか・・・。いわゆる「現実のような夢」ではなくてなんとも奇妙。

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2004.03.10

Benetton B190

F1.jpg

 ついでにアルバムからもう一枚の写真。以前、オートポリスサーキットでF1に乗った。このマシンはBenetton B190。最後のV8ワークスエンジンであるフォードHBエンジンを搭載し、1990~1991年シーズンにネルソン・ピケとアレッサンドロ・ナニーニ、そしてロベルト・モレノも乗った由緒あるマシンである。

 と書けば聞こえはいいが、このマシンにフォードHBエンジンは載っていない。つまり、ドンガラである。バブル時代にBenettonのスポンサーだったオートポリスの経営者が入手したらしい。オートポリス感謝祭で展示されていたものを、イベント終了後、スポーツ走行仲間と一緒にスタッフに頼み込みちょっと拝借した。うしろにいる人々がスタッフの方々だ。
 この日はレーシングスーツ着てなかったのが残念だが、前日はMR2でスポーツ走行して、サーキットのある上津江村の民宿に泊まっていたのだ。

 セナやプロスト、マンセルにピケ、そして中嶋がいたF1は、遠い昔のものとなってしまったなぁ。


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思い出のVT

VT250F.jpg

 部屋をかたづけていたらめちゃめちゃ懐かしい写真発見。某峠をかっとぶ若き日の俺。当時の愛車は初代HONDA VT250F。モリワキフォーサイトの集合管をつけてた。峠のお仲間が撮ってくれたものだと思う。フレディ・スペンサーやワイン・ガードナーに憧れていたが、乗り方までは真似できなかった。当時の革ツナギはまだ部屋にあるが、これって誰の?っていうくらい小さいサイズで、ずいぶん巨大化した自分が悲しい。

 VTは女の子でも乗れる取り回しの良さといわれ、実際多くのVTに乗った女性ライダーがいたと思う。でもほんとはYAMAHA RZ250に対抗して出てきたスーパースポーツなんだよね。高回転まで一気に回るエンジンに、フロント16インチのシャープなコーナーリング。その後MR2に乗ったのも、VTのようにコーナーを駆け抜けたかったからだ。

 RZ250に乗ってた大学の後輩に触発されて俺も同じRZを所有したこともあるけど、ありゃ面白いけどちょっとスパルタンな怖いバイクだった。軟派に女の子をうしろにのっけたりできるのはVTだけだった。女の子の体重をなぜだか背中が覚えている。

 いつかまたVT系のエンジンを積んだバイクに乗ってみたい。

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2004.03.09

赤い血は鉄錆の味・・・

 以前書いた俺の母校(学部は違うが)を受験した女の子は残念ながら不合格だったらしい。よく頑張っていた生徒だけに残念きわまりない。後期試験に望みをつなぐということなので頑張って欲しい。

 今日は福岡県公立高校の入試で、一年間教えてきた中3の生徒も今日が勝負の日だった。入試を社会科で失敗したなどという声があると講師としてはいちばんコタえるので、そうでなかったことを祈るのみ。受験生が2人ほど報告を入れてくれたが、難しかったのは数学と理科だったということだ。いずれにしてもみんな合格して欲しい。

 いろんな意味で気疲れがあったのか、午後7時ごろ鼻血がぶ~。職場の机やら廊下やらにダラダラたらしてしまった。まあ、一部をのぞいて生徒がほとんどいない時間帯だったからまあよかった。
 鼻血といえば、数年前急性高血圧で体調が悪くなる前兆として頻発したことがあったので、職場の上司も心配させてしまったかもしれない。
 今日のは暖房で鼻の粘膜が乾燥したためだと思う。血圧が原因でないことはわかっている。

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2004.03.05

交通安全?

 今日帰宅途中、既知のひどい轍をさけるため、交差点進入まえに車線変更したところ、背後から交機の覆面パトカーに停車を命じられた。俺が右を走っていたクルマを追い越して79kmまで出したという。パトカーの中で確認させられたが納得いかず、真面目に抗議。 結局なんとか警告で終わったが、いったい何を目指して取締りをしているのやら。

 ※追記
 これを書いた翌日、福岡県警の裏金疑惑と警官の女子高生への迷惑行為のニュースを知った。福岡県警には学生時代の友人も複数いるが、福岡県警に限らず、最近の警察ってのはいったい何やってんだろうね。

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2004.03.04

要ステアリング脱着

 MR2の修理のとき、四輪アライメント調整やってもらったところ、直進性は大幅に改善された。ところがなんと直進時にステアリングが少し右に傾いているではないか。
 はて何故だろうと考え込んだが、おそらくアライメント調整ができてないときにステアリングボスを装着したからだろうと納得。
 一年前ステアリングをモモからイタルボランテに交換したとき、ステアリングが左に切れてる気がしていったんボスを外して調整したのだが、それがアライメント調整でもとに戻ったため、今度は右に切れてしまったわけだ。
 この調整では、普通ステアリングホイールはホーンボタンを外しさえすればボスに装着したままでいいはずなののだが、かつてのモモステアリング(コルセ)についていたリングを、安っぽいイタルボランテにも流用したので、ホーンボタンを挟む形でステアリングと共締めしているリングを外す必要があるんでちと憂鬱。家にはクロスレンチはあるが、ステアリング脱着のためのヘキサゴンレンチが見当たらない。なけりゃ買ってこなきゃ。

 直進性も確かめたいし、時折ホーンが鳴ったりしてもいいように広くてひと気のない駐車場で作業したいところ。

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2004.03.02

国連という夢

 職場で長い間バイトしていた大学生の女の子が卒業旅行でカナダのバンクーバーに行くので、「メイプルシロップ買ってきて~」と言ってたら本当に買ってきてくれた。餞別もあげていなかったのにまぁうれしい。メイプルシロップといえば、ホットケーキの香り。小さい頃「ちびくろサンボ」の絵本を読んで以来、虎のバターとメイプルシロップをかけたホットケーキが大好きなのであった(やや意味不明)。
 「ちびくろサンボ」いまは子供向けのどの本にも載っていないらしい。罪のない話なんだが、やはり題名がよくないのかな。

 お礼は送別会までに考えときます。Uちゃん卒業&就職おめでとう。

「国際連合の60年」BS2で見た。幼稚園の頃、絵でUNESCO努力賞をもらって以来、コドモ心に国際連合に憧れていた。実際はそれほど力はなく、超大国の牛耳る国際政治に翻弄される組織なのかもしれないが、今でも俺は国連には人類の未来の夢を見る。英語がもっとできていたら、国際協力の仕事がしたかった。いや、今でもやりたい。

 まてよ・・・昨日の夜は「迷宮美術館」見て、学芸員になりたかったことを思い出したよな。俺はもう若くないのに、相変わらずコドモであることを実感。時間が無限にあると思っているらしい。

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2004.03.01

Anyone Not Bush!

 土曜には寝不足状態でバドミントン行って、帰りに偏頭痛。頴田町のドライブインの駐車場で1時間半ほど眠った。帰っても気分がすぐれずすぐに床に入って眠った。
 日曜は日曜講習だと思って早く職場に行ったら今日は出勤しなくてもいい日だった。なんということか。時間割を確かめておかなかったのがまずかった。業務の日誌には載っていたのでてっきりあるかと思ったぜ。仕方ないので午前中は仕事をして午後寄り道して帰宅。友人のM氏宅で旧作映画のDVDを見せてもらったのだ。

 2月は29日まであったんだね、閏年だからか。閏年にはオリンピック(いまは夏季大会だけ)とアメリカ大統領選挙がある。アメリカではブッシュの対抗馬となる民主党の大統領候補予備選で、ケリー候補が最有力となっている。ケリーという人についてはよく知らないし、そもそも他国の大統領選挙だが、今回は関心を寄せずにはいられない。というか、ブッシュ以外なら誰でもいいから当選してくれというのが俺の本音。

 アメリカ国民は指導者がアホということと、自国以外の国のことを知らないという点では北朝鮮の国民を笑えない状況だ。そういえばブッシュは大統領になるまでパキスタンがどこにあるか知らなかったんだっけ。ブッシュと同時期に小泉が出現したのは象徴的だね。為政者には国民は賢くなくてよく、生活はギリギリがほどよいということか。

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