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2005.07.08

もう暴力はいらない

 フランス革命がおこったとき、貴族たちは民衆が、なぜ自分たちに怒っていたのか知っていただろうか。見たこともない強烈な憎悪を前にして戸惑い、「贅沢はしていない。ただ普通に暮らしていただけ」とでもいっただろうか。また、9.11テロのときのアメリカ人は、どうだったのだろうか。

 怒りの理由を理解できないことは恐怖であり、悲劇のもとである。

 ブレアは、アフリカ諸国の救済を訴え、お膝元で開催されるサミットは世界の関心を集めてはいたけれども、オリンピックの連帯感も、チャリティコンサートの善意も、G8の「援助」も、物乞いする人々に貴族がなにかを施すようなものにすぎぬなら、本当に困難な状況にある人々には、「我々」の善意にかかわらず、本当の意味で理解されることはないだろう。

 今回のロンドンの一連のテロ事件を受けて「我々のイデオロギーは、テロリストのイデオロギーに勝つ」とブッシュは言ったけれども、勝つとか、負けるとか言ってるときではないのだ。この愚鈍な指導者の言葉を聞くといつも暗澹たる思いがする。
 武力でテロリストに勝っても、またテロリストは生き返る。ある意味テロリストは不死である。そして、彼らに永遠の生命の秘蹟を与えているのは、彼らの信じる神ではなく、我々自身なのだ。

 何度か書いているが、テロは、起こってしまったら終わりなのである。テロリストに道理などまったくないが、テロリストにテロを起こす口実を与えないことこそ必要だ。結局ブッシュやブレア、小泉はパレスチナからなにも学んでいない。G8の国の首脳々や、そこに住む我々は、いつのまにかフランス革命のときの貴族と同じ状況におかれているのではないかと思う。

 パレスチナ、アフガン、ファールージャ、ニューヨーク、ダルフール、ロンドン、すべての暴力に犠牲になった人々のために、平和を祈る。

しかし、祈るだけではだめだ。ではどうしたらいい?

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コメント

こんにちは。
TBありがとうございます。私は少々乱暴に書いてしまいましたが、仰る通りなのだと思います。
無差別殺人者から学ぶことなど何も無い、と言う人には、こう自問して頂きたいのです。では私たちに、学ぶこと以外の何が可能なのか、と。

投稿: 非国民 | 2005.07.08 16:20

ブッシュ大統領の発言に不安や憤りを感じている人間が自分だけではないことにほっとします。
フランス革命の例を挙げていることが、私には新鮮に思えました。

投稿: 野良狸 | 2005.07.09 16:29

>非国民さん

  非国民さんの記事に「わが意を得たり!」と思ったので思わずコメントさせていただきました。

 ブッシュさんにしろブレアさんにしろ、「テロとの戦い」で殺されたイラクやアフガンの人々の残された家族に、その論理をぶつけて納得させられるものならやってみなさいよといいたいですね。彼らは9.11や今回の犠牲者の家族とまったく同様の立場であるのに。


>野良狸さん

 フランス革命の例を書いたのは、マリ=アントワネットが、民衆のデモを見てか聞いてか、「パンがなければ、お菓子(ケーキ)を食べればいいのに」などと言ったという話をなんとなく思い出したからです。
(この話は本当かどうか怪しいですけどね)

 フランス革命などの市民革命のめざしたものが、私たちの社会の民主主義制度だったはずです。それは私たちの社会にとって大切なものにちがいないのですが、それをまるで唯一の価値観であるかのように誇るG8の指導者、あるいは彼らを支持しているわたしたち国民は、アフリカの問題にしてもイスラムの問題にしても、自分たち以外の社会への想像力や理解が決定的に不足しているのではないかと思っています。

 私は、「平和は祈るだけではだめだが、それではどうすればいいのか」と書きましたが、 自分たちの立脚点や制度を絶対的なものとせず、常に他者の立場を「想像」し、「非国民」さんのおっしゃったように、謙虚に「学ぶこと」が必要なのではないかと思っています。

 これがなかなか難しいのですが・・・。

投稿: Rough Tone | 2005.07.10 10:38

ラストの
|しかし、祈るだけではだめだ。ではどうしたらいい?
に感じ入りました。
で、私のようなグータラ者にも最低限できることは何かと考えると、他国の為政者に文句つける前にまず自分ところの為政者をなんとかせよ、ということで、月並みではありますが選挙権の行使によって首をすげ替えるしかないっ!と思い至りました。
しかし、現実には市議会から国会まで選挙公報を眺める度に毎回「なんか、選択肢がほとんどねえな」と絶望的な気分になるのであります。ウツだ--。

投稿: さわやか革命 | 2005.07.10 11:42

TBありがとうございました。

私も、先進国の住民として一般的な暮らしを行うだけで、イスラム社会の貧困層からは「富と資源を自分達から搾取する者」と映っているのかもしれないと思うようになりました。

>しかし、祈るだけではだめだ。ではどうしたらいい?

他の皆さんも仰っていますが、難しいですね。その答えを見つけるために人類は努力を続けないといけませんが、さわやか革命さんのように身近なところから始めていく姿勢は大事だと思います。

投稿: o_sole_mio | 2005.07.10 14:54

コメントありがとうございました。

>しかし、祈るだけではだめだ。ではどうしたらいい?

本当に難しい、と感じています。
どうしたら、どうしたら、どうしたら、・・・となり、
結局皆様仰るとおりの「想像し」「学び」
「行動する」→「選択肢ねえなぁ・・・」に陥ってしまいます。

では、私達一人ひとりが声を挙げる、手を挙げる・・・
既存のモノに頼らずに、あらたに創造するしかないか?
と考えています。

投稿: たぁる 10mg | 2005.07.11 00:38

さんざん言われて来たことではありますが、やはり、他者に共感する想像力こそが求められているのだと思います。
私たちの想像力が、暴力の連鎖を超えた地平にまで到達すること。それが「祈り」のもう一歩先に繋がる、ただ一つの途ではないかと思うのです。

投稿: 非国民 | 2005.07.11 02:26

さわやか革命さん
o_sole_mioさん

>>月並みではありますが選挙権の行使によって首をすげ替えるしかないっ!と思い至りました。

>>さわやか革命さんのように身近なところから始めていく姿勢は大事だと思います。

 そうですね。私も選挙は重要だと考えています。でもあれだけブッシュくんらが民主主義イデオロギーは普遍的価値だのなんだのと世界に誇ってくれると、イラクやアフガンの人々には「で、その制度で選ばれたのがあんたらなのか」ということになるでしょう。で、彼らは民主主義に失望するだけでなく、「じゃ、あんたらの国の国民もあんたらと同罪なんだな」ってことにもなりかねません。実際テロリストの言い分はそんなことを匂わせていますしね。

 ほんとうは、アメリカの大統領選挙をみてもわかるように、現状の議会制民主主義は、他国に自慢するほど完成されてない制度なんでしょう。選挙区の問題、費用の問題、利益誘導の問題など、選挙をめぐる問題は山積していますが、とりあえず私たちはこれよりましな制度をいまのところ知らないので、せめてちゃんと機能させたいですね。

 あと、心配なのは選挙に行かない人々のことです。投票に行かない人はそれなりの理由もあるのでしょうが、選挙があるたびに低い投票率のことが報道されると、民主主義はそんなに多くの人に信頼されてないのかと悲しくなります。

 私は、かつて国連や各国のさまざまな犠牲と努力の結果、カンボジアの和平が実現し、選挙が行われたときのことを思い出します。当時はまだポルポト派が健在で、選挙が妨害される可能性もあったのですが、投票率は90%以上あったように記憶しています。それだけかの地では民主主義に人々の期待が寄せられていたということですね。


たぁる 10mgさん

>>既存のモノに頼らずに、あらたに創造するしかないか?


非国民さん

>>さんざん言われて来たことではありますが、やはり、他者に共感する想像力こそが求められているのだと思います。

そうですね。たぁる 10mgさんのブログ記事で、「イマジン」の歌詞を読み返し、彼の「イマジン(想像せよ)」という有名なメッセージを、「理想社会をたんに夢想するだけでなく、それが阻まれている現実をも想像し、さらにその世界を創造するためにはどうすることが必要か想像しろ」と言う意味に解釈してみたいと思いました。

 現実的には、とりあえずきっかけはなんでもいいのでコイズミさんに辞めていただく。さらに彼とアベさんだのイシハラさんだの同類の連中の政権への影響力を落とすにはどうすればいいか。

もっとも批判的な野党に入れる? 敵の敵は味方? よりましな選択? 難しいところです

投稿: Rough Tone | 2005.07.11 04:34

Rough Toneさん、TBありがとうございました。

>しかし、祈るだけではだめだ。ではどうしたらいい?

私も、ここでいつも考え込んでしまいます。
微力ではあるけれど、それらが集まれば、政治をも変える力となることを信じたいです。
そのために身近なことから、やっていかなくてはダメですよね。

それから、私はブログを始めて間もないのですが、ブログを通して同じように考えている人が沢山いることを知り、少し力が沸いて来ました。

投稿: snow_drop | 2005.07.11 10:32

>>私はブログを始めて間もないのですが、ブログを通して同じように考えている人が沢山いることを知り、少し力が沸いて来ました。

 私もいつも皆さんの発言に勇気づけられています。snow_dropさんのブログにももちろんこれから期待しております。ブログを続けていると、これからいろいろと嫌なこともおこるかもしれませんが、負けることなく発言しつづけていってください。

投稿: Rough Tone | 2005.07.12 05:14

TB頂いたhome-9です。
”ではどうしたらいい?”・・・、私の意見ですが。
ニューヨークからロンドンに至る一連のテロの原因が、一つはパレスチナ問題です。中東和平合意を、イスラエル側に完全実施させることだと思います。併せて米国のイスラエルに対する軍事支援を止めさせることが必要です。
もう一つはイラク戦争です。米国のイラク戦争が誤りであったことを明らかにし、イラク国民の主権をもとに復興ができるように、各国が共同支援する体制を作る必要があるでしょう。
我が国は、イラクから自衛隊を撤退させ、改めてイラク復興支援を実施すべきと考えます。
いずれにしろ、米国の単独軍事行動と、イスラム敵視政策を改めさせることが、重要です。
実現はとても難しいことですが、根本的な解決策として、検討の余地があると思います。

投稿: home-9 | 2005.07.12 05:28

御返答ありがとうございます。


>もっとも批判的な野党に入れる? 敵の敵は味方? よりましな選択? 難しいところです

そうなんですよね・・・
結局、私は自分の「想像力のなさ」に直面してしまうんです。

ですが、一人一人の声や想像力は小さいものでも、声を挙げなければ!
そして、徐々にでも大きいものになっていけば、解決の糸口は掴めるのではないかなぁ?


私はブログを始めて一ヶ月も経っていないのですが、Rough Tone さん、snow_drop さんと同じように、ブログによって勇気付けられています。

たまに、なかなか理解してもらえなくて、うーん、どうしよう?とうなることもありますが・・・

それもまた良し、議論によって相互理解が深まれば(^_-)-☆

またあらわれますね。
うちにも是非お越し下さい

投稿: たぁる 10mg | 2005.07.12 14:43

TB有難うございます
 戦争やテロの前で人間は無力です
でも、そんな日がやってくるかもしれない恐怖を想像すれば、イジメや、殺人 他人の命を軽視する行動全てに少しでも歯止めにならないでしょうか?
 なかなか大きな事は出来ませんが 
何かしても変わらないからと諦める人生より、きっとすこしずつでも変わるからと、一つずつでも積み上げていく そんな人生を選択したいと思っています

投稿: | 2005.07.12 20:18

Rough Toneさん、コメントありがとうございます。

>これからいろいろと嫌なこともおこるかもしれませんが、負けることなく発言しつづけていってください。

ありがとうございます。
で、早速、嫌なことが起こっちゃいました。

最初、自分の言葉での発言ではなく、評論家のコラムのURLを示してきただけだったので、無視しようかとも思ったのだけど、それでは相手に何も伝わらないなぁと思って、自分の感想を書いたところ、政府や他人に責任を転嫁しても〜云々
と言われちゃいました。
また、余所の国の事に口を挟むな的なことも・・・
本当に、感じ方、考え方って人それぞれなんですね。
私は、たまたま日本という国に住んでいて日本語を主原語としているけど、自分は「日本人」なんだという意識を持ったことがなかったのかもしれないです。


投稿: snow_drop | 2005.07.12 21:17

たぁる 10mgさん

「Imagine」に触れた記事はとても素敵でした。

「怒りをテロという無差別な犯罪に駆り立てる連鎖が続くことなく
 模倣犯・愉快犯が出てくること無く
 平和で、子供達が笑って暮らして行ける世界が訪れますように!」

 やさしいお母さんの心は万国共通です。まちがいありません。

>>たまに、なかなか理解してもらえなくて、うーん、どうしよう?とうなることもありますが・・・
それもまた良し、議論によって相互理解が深まれば(^_-)-☆

 私もそうしたいのですが、相手がじつは議論をしたいのではなく、何か別のことを意図しているようなときは、対応に困ってしまいますね。


snow_dropさん

問題の記事へのコメント、拝見いたしました。思うところがあったので、私も長文のコメントを書かせていただきました。今気づいたのですが、コメントの冒頭「長文」と書いたつもりが、変換ミスで「兆文」になっちゃってます。カッコワルイですね。

#決して「その方」を挑発をしたのではないつもりなので、お許しください。

投稿: Rough Tone | 2005.07.13 04:17

Rough Toneさん、コメントありがとうございます。
挑発とは全然思いませんので、どうぞご心配なく。
むしろ、私が上手く言い現せなかったことを代弁してくださったようで、ありがとうございます。
おかげさまで、ご~けんさんのお考えも良く解ってきました。
やっぱり語り合うって大切なことですね。

投稿: snow_drop | 2005.07.13 11:27

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