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2007.01.01

今年のぼくにできること

未来は輝かしくあってほしい
きみは笑うかもしれないけれど
ぼくはまだ間に合うと思ってる

ひとりでも多くの人が
家族や友人と笑いあい
愛する人と結ばれる世界

未来は輝かしくあってほしい
不信と飢餓と憎悪の世界から
信頼と満足と友愛の世界へ

硝煙におう戦場に、街角に
おびただしい血が流れ
怒りが各々を遠ざけ
理解できずに憎みあい、
多くの涙が流れた時代

そんなものは遠い過去となり
人類の揺籃期だったと
歴史家は、結論づけるのだ

きみに未来を語りたい
かわり得る世界を語りたい
かわり得るぼくたちを語りたい
なにをすべきかを語りたい
なにができるかを語りたい

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